グラフィック関係の仕事に特化したBTOを利用できる

ビデオカードで処理能力をパワーアップできる

会社で法人用のパソコンを導入するときは、用途に合わせてスペックを考える必要があります。メールや文章製作のために、購入するというのなら、特別なパーツを用意する必要はありません。しかし、グラフィック系の仕事をしているのなら、ビデオカードというパーツが必要になる場合が多いです。ただし、一般的な法人用のパソコンには、ビデオカードは付いていませんので、BTOという構成が選べるサービスを利用しましょう。
BTOを利用すれば、好きなビデオカードを選べますし電源の容量も増やせますので、3Dの作成にも耐えられるパソコンを導入できます。もちろん、CPUもグレードアップできるため、グラフィック系の仕事以外にも大活躍してくれます。

BTOを利用するなら使えるビデオカードを確認しよう

ビデオカードにはいろいろな種類があって、映像を出力するだけの能力が低いものから、映画のような3DCGを作成可能なものまであります。ただ、能力が高いものは、それなりに電力を消費しますし熱を発するため、すべてのパソコンに装着できるものではありません。そのため、BTOでグラフィック系に強いものが欲しいのなら、カスタマイズする前の基本となるパソコンに、ビデオカードを装着できるのか確認しましょう。
基本になるパソコンの選び方が分からないなら、性能が高いものは装着するためにスペースが必要となるので、タワータイプを選択するとよいです。タワータイプならば、内部のスペースが十分にあるため、グラフィック系の仕事に使えるフルスペックのビデオカードを問題なく装着できます。